コーヒーを頂きながら家族に伝えたい自分史講座

自分史をいつか書きたい……。

自分が生きてきた“証し”として そして、いつの日か、本として出版したい。
自分史は「生きた証し」をキーワードに、昭和時代を語り継ぐジャーナリズムそのものとして評価されており、自分史は誰でもが書ける長編小説かも知れません。

必要な物は、鉛筆と紙だけ。
体験したことを素直に、自分の言葉で書いていく。日常の記録が、自分を解き明かす明日への手掛かりにもなります。では、どうすれば、人が読んでくれるような自分史が書けるのでしょうか。

「自分史入門講座」では、月1回のペースで会合を開きながら、熱い思いを語り合い、自分史作りをしてまいります。この機会にぜひチャレンジしてみませんか?

10人集まれば10人模様のドラマチックな人生があり、語り合い、楽しく自分の自分史を作っていきましょう。

「自分史講座」開催日時

日 時
平成28年10月8日 午後1時30分から(次回予定、11月12日)
・自分史年表に基づいて柱を作ります。
・名字のルーツを調べてきて下さい。
・故郷について知人、親戚の人などにたずねる。
会 場
サロンわいわい一番町
講 師
小泉知加子氏(自分史プロデューサー)
・茨城県土浦市出身
・河北新報社、読売新聞社の嘱託記者など12年間フリーライターとして活躍
・女性起業家を応援する新聞マガジンわんからっとエル編集長
参加費
シニアネット会員:500円 / 一般の人:750円
申込み
サロンわいわい一番町 TEL/FAX:022‐217‐0101

NPO法人 シニアのための市民ネットワーク仙台
〒980-0811 仙台市青葉区一番町2-5-12一番町中央ビル8階
TEL/FAX:022‐217‐0101

大切なあの人を偲んで、思い出を本にしませんか。

故人の生きた証を後の代まで語り継ぐ価値ある一冊。ご遺族の心に寄り添ってインタビューによる聞き書きをいたします。